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【新品パーツのみで】低価格PCを自作してみる【予算2万円~】

ただいま休職中でして日中は自宅で過ごしているのですが、こう暇を持て余しているとどうしてもPCを組みたくなってきますね。でも給与が休暇分差し引かれてますし、そうそう気軽にお金使えないんですよね...と思って「ネット最安値で新品パーツだけでPC組んでみよう」という触れ込みでググってみました。(つーてもソースは価格.COMですが)

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ではパーツ構成について細かく解説を。マザーボードMini-ITXのAM1ソケット版になります。AM1は安価かつ省電力なPCを組むのに最適ですが、最近対応CPU(正確にはAPUという呼称)が高騰しておりますが、今回はその中でもあまり値動きのない最廉価のデュアルコアモデルを採用しました。クロックは1.45GHzとかなり低めですが比較的優秀なグラフィック機能も内蔵しており、メインマシンとしての利用は難しいもののサブ用途なら十分な性能です。TDPは25W。リテールファンはかなり小型で取り付けにはコツが要ります。慣れればIntelのプッシュピンタイプより楽ですよ。AM1は基本的にSATAは2ポートしかサポートしていませんが、今回はHDDとDVDドライブで構成されているのでこれでOKです。

メモリはAM1はシングルチャネル対応なので1枚刺しで良いでしょう。後からもう1枚足してもOKです。HDDは160GBで3450円というモデルもありましたが、Byte単価が高いので敢えて500GBをチョイスしました。2.5インチを選んだ理由は後述のケースに合わせたからです。

ケースは小型なMini-ITXケースの中でもさらにコンパクトかつ最安値だったものを選びました。今回は低発熱なCPUの採用やグラフィックボードを搭載しないことを想定して、標準で付属しているファンで十分排熱できると判断しました。先ほどHDDを2.5インチにしたのは内部スペースが狭いことと、ケースに2.5インチベイが用意されているからです。(3.5インチも搭載可能ではありますが、熱が籠るとの報告あり)

DVDドライブについては賛否両論あるかと思います。不要であればそれで良いでしょう。今回のケースには5インチベイに蓋があるので外からはドライブが見えないようになっているので見た目について考えなくてもOKです。

電源は250Wでグラフィックボード用の補助電源がない最安モデルを選択しました。あまり電源にデザイン性を求める人はいないと思いますが、今回のケースは電源を前部に固定するタイプなので電源が外部から見えることはほとんどありません。今回の構成から考えても250Wの容量は十分でしょう。

OSに関しては無料のLinuxを使用するもよし、余っているWindowsのアカウントを利用するもよし。今回は無難なWindows10を選択しましたが、今回の構成で一番高価なパーツになりますね。

で、肝心のスペックですが下記のサイトや動画が参考になると思います。先ほども前述しましたがメインで使うには厳しそうですね。ただ、マザーボードPCI Express x16スロットが空いていますのでグラフィックボードを挿して見たりTVチューナーで録画マシン化するのもありでしょう。

zigsow.jp


AMD Sempron 2650 APU w/ Radeon HD 8200 "Game Test"